お客様の声・推薦者
お客様の声

株式会社テイケン様
(広島県・製造業)
代表取締役社長 小尻 大介 様
「管理職が変わり、離職がゼロになりました」
コンサルティング内容
期間:約9か月
流れ:社長へのヒアリング → プログラム設計 → 管理職研修(1日)→ 職場での実践 → フォローアップ研修 → 1on1研修・チームビルディング研修
導入前の課題
辞めていく社員が止まらない。それが当社の一番の課題でした。部署によっては上司と部下の会話が少なく、「上司が話を聞いてくれない」「要望を伝えても変わらない」という声も社内から上がっており、原因は管理職と部下の関わり方にあるのではないかと考えていました。
変化・成果
ヒアリングをもとに組んでいただいたプログラムにそって管理職に研修を受けてもらい、そのあと約4か月、管理職それぞれが自分で決めた行動を職場で実践しました。その後、1on1研修とチームビルディング研修を加え、取り組みを続けています。
- 部下との関わり方が変わった
部下の話を否定せず最後まで聴き、具体的な行動を挙げて褒めるようになりました。注意するときも言葉を選ぶようになり、感情的になる場面が減りました。 - 部下が本音を話してくれるようになった
毎日最低3人に声をかけ、出てきた要望にはできるところから手をつけました。作業台の高さを身体に合わせて調整したり、集じん設備を強化したりするなど、現場の改善が進むにつれて、これまでたまっていた不満も話してくれるようになりました。 - 仕事の進め方そのものが変わった
営業所ではメンバーと話し合って席の配置を見直し、互いの顔を見ながら働けるようにしたことで、わからないことを相談しやすくなりました。また、会議前の準備をしっかり行うことで会議時間が短くなりました。各メンバーの仕事の進み具合をこまめに確認することで、遅れそうな仕事を早めにフォローできるようになっています。 - 現場から改善の提案が出るようになった
会議で意見を出しやすい雰囲気をつくったところ、注文書の電子管理やチャットツールの活用など、現場から改善案が次々と出てくるようになりました。 - そして、離職がゼロになった
取り組みを進める中で、離職はゼロになりました。管理職の関わり方が変わり、現場から出た要望を実際に形にするようになったことが、いちばん大きかったと感じています。
内山の関わり方
熱意をもって、一人ひとりの悩みに向き合ってくださいました。研修で学んだことを「職場で何をするか」まで落とし込んでくださるので、すぐに実践できました。
同じ悩みを持つ企業の方へ
声かけや感謝といった小さな行動を続けるだけで、職場は変わります。まずは管理職が変わることが大切だと実感しています。

株式会社広島イーグル様
(広島県・製造業)
執行役員 兼 業務部部長
大石 俊也 様
「課長が自分で考え、動けるようになりました」
コンサルティング内容
期間:1年
流れ:役員・担当部長へのヒアリング → プログラム設計 → 課長研修 → 行動計画づくり → 職場実践 → 個別コーチング → 中間発表 → テーマ別セッション(全4回)・毎月の振り返り → 最終発表
導入前の課題
製造現場における人材定着率の向上が喫緊の課題でした。現場のリーダーである課長たちが日々の業務に追われ、部下を育てることやメンバーのやる気を引き出す関わりにまで手が回っていませんでした。上司と部下のコミュニケーションも十分ではなく、それが離職につながっているのではないかと考えていました。
変化・成果
ヒアリングをもとにプログラムを設計していただき、1年間、課長たちが学んだことを職場で実践し、毎月振り返りを続けました。
- 課長の主体性が高まり、自ら行動するようになった
「マネージャーとして何をすべきか」が明確になり、指示を待つのではなく、職場の課題を自ら捉え、行動できるようになりました。課長同士で取り組みや悩みを共有する中で、部署を越えた連携も強まっています。 - 部下と本音で話せる関係になった
1on1ミーティングで部下の本音や困りごとを聞けるようになりました。会社の目標を伝える際は、損益表を使い、材料費や歩留まり、業務効率といった現場に身近な項目に落とし込んで説明したところ、製造現場のメンバー一人ひとりの理解と共感が深まり、目標達成に向けた一体感が生まれています。 - 情報と手順が共有され、属人化の解消に向かっている
課内会議を定例化し、課長だけが話すのではなく「これはどう思う?」と問いかけて全員が意見を言える場にしました。業務の手順を共有フォルダに残す習慣もでき、誰が休んでも対応できる職場に近づいています。 - 離職が減り、人が残るようになった
1年間の取り組みを通じて、離職は減少しました。課長が部下の本音を聞けるようになり、困りごとを早い段階でつかめるようになったことが大きいと感じています。
内山の関わり方
一言でいうと「熱血指導」です。課長一人ひとりの取り組みに本気で向き合っていただき、できていることは認めて褒め、足りないところははっきり指摘していただきました。そのメリハリがあったからこそ、課長たちも素直に受け止め、次の行動につなげることができました。
同じ悩みを持つ企業の方へ
管理職が変わると、職場は変わります。1年かけて現場で実践し、振り返る仕組みがあったからこそ、課長たちの意識と行動が変わったと感じています。

インフォレンズ株式会社
代表取締役 CEO 安川 洋 様
内山さんは採用や組織開発・人材育成のプロフェッショナルです。
彼の優れた点は多岐にわたりますが、特に以下の4点が際立っています。
- 弊社の課題を丁寧にヒアリングし、状況に適した研修プログラムやソリューションを提供してくださいます。
- 企業における様々な問題解決に向けた豊富な引き出しを持っています。『人』に関する問題(採用、定着、育成)であれば何でも相談に乗ってくれます。
- 現場での受けが非常に良いです。オープンマインドな方で、現場の社員たちともすぐに打ち解けています。
- 心の専門家として、社員や私の話を真剣に聴いてくださり、とても熱心に対応してくださいます。当社のことを真摯に考え、的確なアドバイスをいただいています。
とにかく間口が広く、気軽に相談できるので非常に助かっています。
今後とも、当社の成長に是非お力添えをいただけると嬉しく思います。
推薦者の声

株式会社ウィ・ラーニング
取締役 瀧澤 裕樹様
企業の組織開発&人材育成を仕事としている私は、これまでに100人以上の講師・コンサルタントの方と仕事をしてきました。そのなかでも内山さんは間違いなくトップクラスの講師・コンサルタントであり、組織開発と人材育成のプロフェッショナルです。
例えば、私が研修を企画する際に注力する点は、限られた時間のなかでいかに受講生の研修転移(学びや気づきを職場で活用し、成果を生み出すこと)を促進するかについてです。この研修転移は研修プログラムのデザインだけでは成り立ちません。先人の研究で明らかになっていることは、講師が受講生と心理的距離を縮めるようなインタラクションスタイルであることが重要だということと、研修終了時に自己効力感を高めての送り出しが大切であることです。この研修中の受講生を巻き込んだ研修進行と受講生の自己効力感の向上こそが、内山さんの講師スタイルの真価だと思っています。
その真価の根底にあるものは、内山さんの持つ入念な事前準備と段取り力。理路整然とした分かりやすい論理的な伝達力。学術的に裏付けされた納得感の高い解説、学び続ける姿勢。受講生の成長を願った的確なフィードバック。そして受講生が元気づけられ、自然と笑顔になってしまうようなエナジー。
これからも企業の人に関する問題(採用、定着、育成)解決の専門家として、たくさんのビジネスパーソンと組織のGENKIをいっしょに創っていけたら嬉しいです。

株式会社プラチナ・コンシェルジュ
取締役 國場 弥生様
業界や業種によって、好まれるコンサルタントや講師のタイプが異なることがあるのですが、内山さんの場合はどの企業からも好評なので、いつも安心してお任せすることができます。
仕事柄、多くのコンサルタントや講師とご一緒させていただくのですが、内山さんは守備範囲が広い(採用、定着、育成)ので、人材育成から組織開発まで様々な仕事をお願いすることができます。
例えば、企業の人材育成に欠かせない研修。「講師・インストラクターハンドブック」(中村文子、ボブ・ハイク著)によれば、大きく、デリバリー、研修の構成(インストラクショナルデザイン)、ファシリテーションの3要素があるそうです。デリバリーとは主に「この人から学びたい」と思われる所作を指すそうですが、内山さんは話し方や声、立ち居振る舞いのレベルが高いと感じます。研修の構成は、豊富な知識と経験に裏打ちされておりロジカルで非常にわかりやすく、要所要所で受講者に考えさせるように工夫されています。ファシリテーションの巧妙さについては、最初に書いた通り内山さんの研修がどの層からも好評である理由がこれだとはら落ちしました。あくまで「研修の主役は受講者」と位置づけ、参加者同士の対話を促し、主体性を引き出してくれます。
今後もぜひ内山さんに研修はもちろん、企業の採用や定着の問題解決を含む組織開発まで担当していただきたいと思います。
株式会社ブライソン経営研究所
代表取締役 山田 和宏様
内山さんを推薦いたします。
私も長年、企業のコンサルティングに携わっていますが、内山さんは、中小企業から大企業まで、また、製造業から、金融、サービス業まで、規模の大小や業種を問わず幅広い実績があるので安心してお仕事を任せることができます。
また、採用、定着、育成と企業の人に関する問題を幅広く扱っているのも頼みやすい一因です。特に近年は、人材不足により、「人が採れない」「社員が定着しない」といったお悩みを中小企業の経営者の方からたくさん聞くことがあります。採用、定着は中小企業にとって喫緊の課題と言えます。大事なことは『どんな組織を創りたいのか』を明確にすることです。
これからも内山さんと一緒に、企業の採用、定着、育成の観点から問題解決を図り、社員一人ひとりがイキイキと輝き働ける組織をつくり成長・発展につなげていけるよう全力でいどむ所存です。
